ジュリア・ロバーツの映画代表作まとめ

アメリカの映画女優。

代表映画・ヒット作品まとめ

・プリティ・ウーマン

1990年公開。「ウォール街の狼」と呼ばれる実業家とコールガールが出会い、次第に惹かれ合う姿を描いたロマンティック・コメディ映画。ロバーツはゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。

・エリン・ブロコビッチ

2000年公開。アメリカの大手企業から史上最高額の和解金を勝ち取ったエリン・ブロコビッチの半生を描いた物語。第73回アカデミー賞主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)、英国アカデミー賞主演女優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー主演女優賞、全米映画俳優組合賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞女優賞など数多くの賞を受賞。

・マグノリアの花たち

2000年公開。アメリカ南部の小さな町を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた群像劇。ジュリア・ロバーツはシェルビー役。ゴールデングローブ助演女優賞を受賞。

・オーシャズ11(シリーズ)

2001年公開。ラスベガスのカジノの金庫を狙った犯罪スペシャリストを描いたクライムアクション映画。2005年に『オーシャンズ12』、2007年に『オーシャンズ13』が公開された。ジュリア・ロバーツはテス・オーシャン役で『オーシャズ11』『オーシャンズ12』に出演。