ケイト・ウィンスレットの映画代表作まとめ

イギリスの女優。33歳で6度のノミネート経験という最年少記録を持つ実力派女優。

代表映画・ヒット作品まとめ

・タイタニック

1997年のアメリカ映画。ケイトの出世作。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故をもとに、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いたラブロマンス大作。全世界で興行収入18億3500万ドルと、当時の映画史上最高の世界興行収入を記録。1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞。

・いつか晴れた日に

1995年公開のアメリカ・イギリス合作映画。対照的な姉妹のエリノアとマリアンヌを軸に、2人の恋模様を描いた物語。ケイトはマリアンヌ・ダッシュウッド役。英国アカデミー賞では助演女優賞を受賞。

・愛を読むひと

2008年のアメリカ・ドイツ合作映画。幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。第81回アカデミー賞で主演女優賞を受賞。

・レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

2008年のイギリス・アメリカ映画。夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤と運命を描いた物語。『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役で再共演。ケイトはエイプリル・ウィーラー役。第66回ゴールデングローブ賞では主演女優賞 (ドラマ部門)を受賞。