レオナルド・ディカプリオの映画代表作まとめ

アメリカ合衆国の俳優。映画プロデューサーや脚本家としても活躍。日本のファンからは「レオ様」の愛称で呼ばれている。

代表映画・ヒット作品まとめ

・タイタニック

1997年のアメリカ映画。ディカプリオの出世作。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故をもとに、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いたラブロマンス大作。全世界で興行収入18億3500万ドルと、当時の映画史上最高の世界興行収入を記録。1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞。

・インセプション

2010年公開。SFアクション映画。興行収入はディカプリオ主演作で過去最高のオープニング記録となった。日本の俳優の渡辺謙と共演。

・ブラッド・ダイヤモンド

2006年公開。紛争の資金調達のため不法に取引されるダイヤモンドを巡るサスペンス映画。第79回アカデミー賞では主演男優・助演男優・音響編集・録音・編集の5部門に、第64回ゴールデングローブ賞では主演男優賞(ドラマ部門)にノミネート

・ウルフ・オブ・ウォールストリート

2013年公開。コメディ映画。第86回アカデミー賞において作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚色賞の6部門にノミネート。

・ギャング・オブ・ニューヨーク

2002年公開。アカデミー主演男優賞ノミネート。

・ロミオ+ジュリエット

1996年に公開。現代版ロミオとジュリエット。ベルリン国際映画祭の銀熊賞 (男優賞)を受賞。

・ギルバート・グレイプ

1993年公開。19際にしてアカデミー賞にノミネートされた。